FXのマイナーカレンシーとは?取引規模が少ない通貨ペア

FXで取引する通貨を知ろう!

マイナーカレンシー

取引規模の小さな2軍選手たちメジヤーカレンシー以外の通貨はみなマイナーカレンシーと呼ばれています。

世界には100以上の通貨がありますので、その大部分がマイナーカレンシーだということになります。

メジヤーカレンシーと違って、マイナーカレンシーは一部の国や地域でしか流通しておらず、市場規模も大きくありません。

そのため、FX会社のスプレッドはマイナーカレンシーのほうが高くなる(広くなる)傾向にあります。

また、マイナーカレンシーは取引量が少ない(流動性が低い)ため、値動きが激しくなったり売買ができなくなったりすることもあるので、注意が必要です。

とはいえ、マイナーカレンシーのなかには金利の高い通貨が多くあります。

二ユージーランドのドル、南アフリカのランド、トルコのリラなど、いずれも数%の高金利になっていることで知られています。

金利が高いということは、金利の低い日本円を売って、これらの通貨を買っておけば、スワップポイントをたくさん受け取れる可能性があるのです。